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蘇武選手は公式予選から気合いの入った走りを見せ福田選手を1秒226も引き離してポールポジションを獲得。決勝でもスタートから他を寄せ付けない走りでトップを快走。福田選手も必死の追走を見せるが、蘇武選手が1周約1秒差をつける圧倒的な速さを見せつけトップでチェッカー。今シーズン5勝目を挙げ、シリーズ2連覇を達成した。福田選手は悔しい2位。3位に塚田祐介選手が入っている。
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蘇武喜和選手
「予選で1分03秒台に入れてコースレコードを出したかったので、それが心残りです。その分、決勝レースで最初から気合いを入れて臨みました。土曜日の練習からチームにいろいろ注文を出して、それに応えていただいたので、フィーリングもよかったですし、最後まで攻めていきました。今シーズンは、一度、ノーポイントがあったため最終戦までタイトルを決められませんでしたが、チームを始め、応援してくれた皆さんに感謝したいですね。台数が少なく、心ないことを言われて悩んだこともありましたが、応援してくれる方のおかげでシーズンを戦い抜くことができました。本当にありがとうございました」 |
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![]() 蘇武喜和選手 |
5周で争われた決勝。ポールポジションからスタートを決めた田中選手がオープニングラップからレースをコントロール。2番手争いは、佐藤尚平選手、井上俊樹選手、ませきかつみ選手、そして貴島選手が繰り広げる。オープニングラップでませき選手が井上選手をかわして3番手に浮上。その後も接近戦は続いていくが、貴島選手が徐々に遅れ単独走行となっていく。![]() |
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田中千夏選手
「予選で1分06秒台に入るかと思ったのですが、少し届かず残念でした。決勝はとにかくスタートに集中してトップで1コーナーをクリアできました。クルマも仕上がっていて、すごく乗りやすかったのですが、決勝で冒険はできませんでした。シーズンを追うようになって4年目ですが、チャンピオンを獲ることを目標に走ってきたので、すごくうれしいです。これもチームが支えてくれたおかげです。本当にありがとうございました。スターレットは、お金がかからずに楽しめるカテゴリーなので、ぜひTTC1400クラスでレースを始めてみませんか? オススメです!」 |
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![]() 田中千夏選手 |