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レースオフィシャル・クラブ

レースオフィシャル・クラブ(TCOC)の紹介

筑波サーキットオフィシャルクラブ(通称TCOC)は、レース運営を支えるオフィシャルスタッフによるクラブです。 TCOCは、モータースポーツ愛好者がレースのオフィシャル活動を通して、モータースポーツの普及、発展に寄与することを目的として2018年に発足されました。

筑波サーキットでは、私達と一緒にレースを盛り上げ、支えてくれる「レースオフィシャル」の仲間を募集しています。
安全かつ円滑にレース運営を進めるため、多くの方々が様々なセクションでレースオフィシャルとして活躍しています。

よくあるご質問 Q&A

レースオフィシャル申請フォームにご入力いただき送信してください。
追ってオフィシャル担当よりご連絡を差し上げます。

登録料や会費はかかりません。無料でご登録いただけます。

筑波サーキットのオフィシャルは、基本的に筑波サーキットが主催する2輪レースのオフィシャルのみとなります。4輪のレースは対象外となりますが、主催者様よりオフィシャル派遣要請があった場合のみ参加可能です。
また、平日、土日スポーツ走行やイベント開催時のポスト員も募集しています。

ボランティアではありません。ここで募集する筑波サーキットのオフィシャルは、ボランティアではありません。有償のお仕事です。

原則、銀行振込にてお支払となります。月末締め、翌月規定日振込となります。

オフィシャルクラブへご登録されている会員様には業務災害補償がございます。

皆様が末永くオフィシャル活動に参加していただけるようにオフィシャル見学ツアーを設定しております。 通常は立ち入れないサーキットの施設・各セクションの仕事内容をご紹介します。是非ご参加ください。

TCOCの活動

TCOCは、レースオフィシャルのスキルアップを図るため様々なバックアップを行っています。
交流を深めるため走行会も開催しています。

現役オフィシャルの声

レースオフィシャルとして活躍されている方の声をお届けします。

中村 好浩

セクション:コース

オフィシャル歴:12年

Q1:レースオフィシャルを始めたきっかけは?

とにかくレースが好き、2輪が好き、4輪が好き。
観戦だけではなくレースに携わりたくて♡
楽しませて頂いてます。

Q2:印象に残っている出来事は?

TCOCのメンバーに加わってからの筑波全日本ロードレース選手権シリーズに参加し箱長役務をさせて頂いたこと。

Q3:担当セクションの魅力は?

監視ポストでのコース員役務は、真夏は暑く冬は寒いし悪天候ではかなりの負担はありますがレース運営に携われる幸せと臨場感を味わう最高の場所だと思います。

Q4:好きなライダー・マシン・カテゴリー(レース等)は?

全日本ST600ライダー長尾健史選手(笑)
いつも選手権やツーリスト等の筑波2輪レースに6ポストでご協力いただいています。

Q5:最後にひとこと

只今60歳を迎えるレース大好きな自分ですが、体力が続く限りまだまだ頑張るつもりです(笑)
よろしくお願い致します。

福井 悠介

セクション:コース

オフィシャル歴:4年

Q1:レースオフィシャルを始めたきっかけは?

大学のサークルの先輩に誘われたことがきっかけです。
サークルのOBの方々がオフィシャルに関わっており、代々コース員として参加しております。

Q2:印象に残っている出来事は?

5.5ポスト(第ヘアピンin側)を担当した時、チェッカー後の周回でトップのライダーに面白半分に投げキッスをしたところ、ライダーから投げ返されたことがありました。
カワサキH2Rに乗っている方なのですが覚えていらっしゃるでしょうか?

Q3:担当セクションの魅力は?

若者がよく知るスーパースポーツや滅多に見かけない旧車など、多種多様なバイクが走る姿を観客席より間近で見ることができます。
また、ポストで旗を振ったり転倒したライダーを助けたりと1日を通して密接にレースに関わることができることが魅力だと思います。

Q4:好きなライダー・マシン・カテゴリー(レース等)は?

「それしか乗っていない」ということもあり、2ストロークのバイクがお気に入りです。
本命はヤマハTZ250ですが、別の大会ではヤマハTR3という旧車に浮気したり・・・はい、ヤマハ党です。

Q5:最後にひとこと

ストロークは2回で良いと思います。4回も要りません。

林 龍斗

セクション:コース

オフィシャル歴:5年

Q1:レースオフィシャルを始めたきっかけは?

大学に入ったサークルの繋がりです。

Q2:印象に残っている出来事は?

テイスト・オブ・ツクバで加賀山選手が出場し優勝した時です。

Q3:担当セクションの魅力は?

スタンドと違う目線でレースを視られることです。
コーナーリング中の駆け引きがドラマになります。

Q4:好きなライダー・マシン・カテゴリー(レース等)は?

選手権は2ストロークの車両が走るので匂いがたまりません。
他は600cc、1000ccクラスの4気筒が駆け抜けるサウンドが大好きです。

Q5:最後にひとこと

ここに書ききれないくらい楽しみがいっぱいあります!

朝熊 康之

セクション:副競技監督

オフィシャル歴:35年

Q1:レースオフィシャルを始めたきっかけは?

大学で入部したサークルがオフィシャル活動をしていたため。
当時は必要な人員数に対して希望者が多すぎたため、1年生は全戦参加できなかった。

Q2:印象に残っている出来事は?

ポストに冷暖房が無い時代。
冬は各ポストに七輪ストーブが暖房用に配布された。真ん中に丁度良い穴が開いていたので、配られた缶のMAXコーヒーをさして温めていたらストーブごと爆発した。粉々になったストーブをそっと5番ポストの下に埋葬したのは私です。
缶飲料を温めるときはリップを空けてからにしましょう。

Q3:担当セクションの魅力は?

レースは前例のない出来事が突如起こります。
瞬間で正しい判断を下さなくてはなりません。
現場判断を任される役務ですので責任をもってこなしていかなくてはなりません。

Q4:好きなライダー・マシン・カテゴリー(レース等)は?

好きなライダー:塩森俊伸
マシン:RG500Γ
カテゴリー:GP500(世界GP以外で見れるのは日本だけだった)

Q5:最後にひとこと

レースはエントラントとオフィシャル、そしてお客様で完成します。
お客様としてレースをご覧になっていた方はもちろんのこと、ライダーやメカニックとして現場に来られていた方もオフィシャルとして参加してみませんか?
一緒に二輪のレースを盛り上げていきましょう!

小澤 喜昭

セクション:計時

オフィシャル歴:40年

Q1:レースオフィシャルを始めたきっかけは?

4輪レース主催者として計時を担当し現在に至っています。

Q2:印象に残っている出来事は?

始めたころは計時ではラップタイムをソロバンで計算し発表、現在はPCで全てのリザルトが出る。

Q3:担当セクションの魅力は?

冷暖完備。

Q4:好きなライダー・マシン・カテゴリー(レース等)は?

最新のマシーンを身近に観れる。

Q5:最後にひとこと

設備はよくなっても最終判断は人間!

コラム [OFFICIAL通信]

2017年から始まったコラム「OFFICIAL通信」
このコラムは、普段なかなか知る機会のないオフィシャルの世界や情報をお伝えしていくコーナーです。

オフィシャルスタッフ アルバム

筑波のオフィシャルスタッフといえば、昔からライダーたちの間では仕事が早いと有名でした。
コース全長が短いため迅速に対応しないとすぐにバイクが1周回ってきてしまうからです。
この過酷な環境下で揉まれ鍛え上げられた精鋭スタッフたちの頼もしい姿をご覧ください