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Race Report

2026筑波ロードレース選手権 第1戦

冬が明け、春の息吹とともに待望のレースシーズンが到来。当日は穏やかな日差しに恵まれ気温が15度以上まで上昇し3月中旬としては上々と言えるコンディションに恵まれた。レースは白熱し開幕戦から激しい攻防が随所で展開された。

TC400/TC250

浅野毅が先行逃げ切りで幸先良い優勝

No.7浅野毅がホールショットで先陣を切り、新シーズンの幕が開けた。No.13田中稔一、No.9西田敏郎、No.16山岡陸、No.99池田宗敏らが続いて5名による先頭集団が形成されたが、先頭の浅野は序盤からペースを上げて後続を引き離し、ほどなく独走に持ち込んだ。浅野はそのまま2位以下に1秒近いリードを築いて幸先の良い開幕戦優勝を達成した。4名による2位争いは、8周目のバックストレートで先頭に立った池田が抜け出して制した。以下山岡、西田と続き、終盤に2位集団へ追いついたNo.1石井直は勢いそのままに最終周に5位へ浮上してTC250優勝を手にした。田中は最終周に2つ順位を落として6位の悔しいレースとなった。

Results »予選 決勝

JP-SPORT DUNLOP OFFICIAL TYRE SUPPLIER/
CBR250RR Dream CUP

8名による大激闘。勝ったのは遠藤慈生

スタート直前に発生したエンジンストールにより1周減算でレースが行われた。No.39遠藤慈生を先頭にNo.31小川大樹、No.54片山洸司、No.41市川速人、No.40木村思音、No.82山崎聡太、No.87本田圭佑、No.99飯室裕司ら8名が先頭集団を形成した。何度も順位が入れ替わる激闘の中、均衡が破れたのは終盤で、9周目の第1ヘアピンで4番手の市川が転倒する。この影響で優勝争いは2名に絞られ、遠藤、小川の順で最終周へ突入。遠藤は絶妙なブロックで隙を与えず、0.075秒差で逃げ切り優勝。小川は悔しい2位。以下片山、山崎、JP-S(I)優勝の木村、飯室、本田の順でゴールに飛び込んだ。CBR-RRカップ優勝はNo.7山内大介。

Results »予選 決勝

ST600 Supported by BRIDGESTONE

福地直紀のパーフェクトウィン

No.8福地直紀がホールショットを決めて先行する。No.41長谷川雷久が続き、両者による優勝争いが始まった。先頭の福地に対し、ルーキーの長谷川は恐れを知らず背後から激しく攻め立てたが、レースが折り返しを迎えた8周目の1コーナーで長谷川は一瞬のミスからスリップダウンを喫する。これで単独のトップとなった福地は、2位以下に15秒近い大差をつける圧勝でポールtoウィンを成し遂げた。No.55柿澤駿矢は単独の2位でゴール。No.24武田数馬とNo.65石川樹による3位争いは、終盤に武田が石川を引き離して3位となりIntクラス優勝を手にした。No.91伊藤翼はNo.72菅原竜也に競り勝って5位となった。

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ST1000 DUNLOP OFFICIAL TYRE SUPPLIER/TC-Formula

山中正之がライバルを凌駕して完全制覇

No.46山中正之がホールショットを決めて先行する。1周目から逃げ始めた山中は瞬く間に独走態勢を構築。その後も手綱を緩めず、10周目には出走者中で唯一の59秒台をマーク。そして最後までライバルを寄せ付けずに約18秒もの大量リードを築いてポールtoウィンを達成した。2位争いはNo.29倉垣福太郎とNo.2相川亨の一騎打ちとなり、この勝負は13周目のバックストレートで前へ出た相川に軍配が上がった。続いた倉垣はST1000(Nat)優勝。その後方ではNo.55相馬大介とNo.36岡部直樹が4位を争っていたが、レース後半に入ると相馬が岡部を引き離して4位となった。以下岡部、No.57本間亮太までがトップ6入りした。

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J-GP3

中山結互、14秒のリードを築いて優勝

No.95蘇勇太が真っ先に1コーナーへ飛び込むが、No.71中山結互がトップに立って1周目を終了した。中山はそこからペースを上げて逃げ切りを図り、ほどなく独走に持ち込んだ。さらに中山は11周目にファステストラップを記録してライバルを突き放し、最終的には2位以下に14秒以上のリードを築いて幸先良い優勝を遂げた。No.76吉原寅之介は単独の2位でレースを終えた。一方、3位争いは蘇を先頭にNo.31田島涼介、No.87知識可穏、No.89栗本志能武、No.15古川真一ら5名の集団となったが、中盤までに蘇が抜け出して単独の3位となった。以下は古川、知識、栗本、田島の順で相次いでゴールに飛び込んだ。

Results »予選 決勝

S80

市橋貴志が16秒差でポールtoウィン

No.1市橋貴志がホールショットを決め、ほどなく独走に持ち込んだ。市橋は最後まで集中を切らさず16秒の大差を築いてポールtoウィンを達成した。その後方では藤崎が単独で2位を走行していたが、11周目の第1ヘアピンで周回遅れとの接触を避けようとした際に転倒して10位まで後退。これで繰り上がったNo.5石倉翔が単独の2位でゴールした。一方、1周目を3位で終えていたNo.74浜野義和は、一時5位まで落ちたものの挽回して3位となった。No.7田村正隆とNo.8吉田忠幸による4位争いは田村に軍配が上がる。激闘の6位争いはNo.6坂巻要、No.75秋山龍生、藤崎、No.44塩川正二郎、No.9菅原清和の順で決着した。

Results »予選 決勝

CBR250R Dream CUP

3名による激闘を制した山﨑凌雅

No.33山﨑凌雅が先頭で1コーナーへ入り、No.7菊池翔太とNo.93湯浅崇史が続いて3つ巴のトップ争いが始まった。山﨑が一旦逃げかけると湯浅は3周目に2位へ浮上して追い、そこからバトルに火がついて3者は何度も順位を入れ替える。そして湯浅、菊池、山﨑の順で最終周へ。最終コーナー手前では3名が横並びとなり、先頭で立ち上がったのは菊池だが、そこからインに入った山﨑が土壇場で勝利をもぎ取った。そして菊池、湯浅の順で勝負が決した。No.32池田柚輝とNo.57谷口晃成による4位争いは池田が競り勝った。3名による6位争いは小学生のNo.44佐竹義龍が制し、No.4遠藤竜一、No.37望主健太の順でレースを終えた。

Results »予選 決勝