Race Report
writing / photo : JASC
Series Champion
CT1 〈排気量・駆動方式に制限のないB車両〉
平川裕司選手
今年1年とても楽しめました。自分の走りというよりは、セッティング面で非常に成長できた1年だったと思います。来年はGT-RでこのままCT1で参戦するか、ポルシェでCT2クラスに参戦するか悩んでいますがサーキットトライアルシリーズには参戦し続けたいと思っています。来年、岡山国際サーキットで開催されるJAFカップにも参戦するつもりです。
CT2 〈排気量制限のない2輪駆動のB車両〉
松代耕二選手
前回負けたこともあり、今年も森田さんに持っていかれると思ったんですが最終戦勝つことができて良かったです(笑)森田さんというライバルがいるからこそ、いろいろ頑張れた1年間だったと思います。来年も参戦予定ですが、今年は成立するかギリギリの台数だったんでもう少し参加してくれる人が増えてくれることを願っています
CT3 〈自然吸気、排気量制限無しの国産2輪駆動のB車両〉
伊澤竜選手
開幕戦はシバタイヤで参戦したんですが剛性が足りなくて思うようにアタックができなかったんです。そこで第2戦からブリヂストンに変更しました。そこからはタイムがでるようになっていい感じで走れました。筑波サーキットは最終コーナーとダンロップ下から80Rをいかに速度を落とさずにひと筆書きで走れるかがタイムを出すポイントですね。JAF表彰式はかっこいいのでJAFカップ参戦しようか迷っています
CT4 〈排気量2,400㏄以下の国産2輪駆動のB車両〉
松橋豊悦選手
最終戦は少し守りに入ってしまったことが悔やまれますね。ただ、今年1年を振り返るといろいろなことがありました。愛息の死もありましたが、息子がいつも持って帰るメダルや盾をとても喜んでくれていたこと。それがサーキットトライアルを続ける後押しをしてくれました。この大会で3つのJAF公式のサーキットトライアルシリーズを完全制覇できました。来年JAFカップを獲って2連覇をしたら来年は筑波をメインにどこかでSUGOのコースレコードを塗り替えに行きたいですね
CT5 〈排気量1,600㏄以下の国産2輪駆動のB車両〉
山田修宇選手
雨の筑波を走るのがはじめて緊張しました。最初の方はさぐりさぐりでしたね。以前は1000m前後のミニサーキットしか走ったことしかなかった中、去年から参戦をはじめたにも関わらずチャンピオンが獲れて嬉しいですね。来年もこのシリーズに参戦したいと思っていますがロードスターパーティーレースに参戦しようかも迷っています





