Race Report
writing / photo : JASC
Podium &winners interview
極限の集中から解き放たれ、歓喜の表彰台へ。激戦を終え、互いを称え合いながら表彰台に立つ勝者たちの勇姿を紹介。あわせてレース展開を振り返りつつ、明日への展望を語る勝利者インタビューもお届けします。
2026 筑波スーパーFJ / FJ1500選手権シリーズ第2戦
FJ1500
優勝
酒井翔太選手
予選は路面コンディションも良かったのですが、まだFJ1500での走行経験が浅く、パドルシフトからくるシフトロックなどに悩まされました。しかし、丁寧に走らせることを意識してからはタイムも伸びてきました。決勝はローリングスタートのときにオイルに乗ってしまい、ホイールスピンをさせて一瞬後続と差を詰められ、1コーナーで被せられてしまいましたが、落ち着いて対応できたと思っています。今年はスポット参戦になると思いますが、また参戦したいと思っています
2位
鈴木大翔選手
スタートは酒井選手がミスをしたこともあって一気に差が詰まり、一瞬いけるかもしれないと思ったのですが……スタートだけでしたね。それ以外はもうどんどん離されてしまって。特に最終コーナーと1コーナーの飛び込みで大きな差を感じています。とにかく自分と比べて丁寧さがすごい。酒井選手の走りを見習って、自分も丁寧なドライビングを心がけて次戦に向けて準備したいと思います




