Race Report
writing / photo : JASC
Podium &winners interview
極限の集中から解き放たれ、歓喜の表彰台へ。激戦を終え、互いを称え合いながら表彰台に立つ勝者たちの勇姿を紹介。あわせてレース展開を振り返りつつ、明日への展望を語る勝利者インタビューもお届けします。
2026 筑波ツーリングカーシリーズ第2戦
TTC1400
優勝
荒川智弘選手
毎戦、このレースは厳しいんですが、今回は15周タイヤをしっかりマネージメントできませんでした。最終コーナーが徐々に厳しくなってきました。河原選手もラインを変えながらプレッシャーをかけてきたので、難しいレースでしたね。バトルの中でのプレッシャーには崩れないようになってきたのですが、『クルマの声を聴くんだ』と蘇武先輩から言われているんですが、そこがまだまだ足りないですね。とにかく、この7号車の理解を深めることが重要ですね。この勝利で通算9勝目になりました。2桁勝利に向けて1戦1戦大事に戦っていきたいと思います
2位
河原健二選手
蹴り出しは良かったんですが、去年の開幕戦のことがあったので、荒川選手が半分くらい前だったんで、クロスラインをとって抜こうかと思ったんですが…。筑波は1コーナーから最終コーナーがパッシングポイントなんですが、インフィールドでプレッシャーもかけたんですが難しかったです。ペースは自分の方がある周もあったんで、行けるかなぁ?と思ったときもあったんですが、ぶつけてもしょうがないですね。とにかく予選からですね!次は予選からやり返します‼


