• CALENDARサーキットカレンダー

  • GUIDE施設のご案内

  • RIDE & DRIVE走行のご案内

  • RACEレース

  • MORE INFOその他の情報

  • LICENSEライセンスのご案内

MENU

イベントのカレンダーから会員様向けのカレンダーまで、筑波サーキットの予定はこちら

筑波サーキットの各コースや施設を、詳しくご案内します

筑波サーキットを思い切り走ろう!

筑波サーキット主催・主幹のレースに関する情報はこちら

貸し出し、スクール他、様々な情報を発信しています

筑波サーキットの会員制度について、詳しくご案内します

Categories

  • Calendarサーキットカレンダー

  • Circuit Guide施設のご案内

  • Ride & Drive走行のご案内

  • Raceレース

  • More Infoその他の情報

  • Licenseライセンスのご案内

Race Report

writing / photo : JASC

Podium &winners interview

極限の集中から解き放たれ、歓喜の表彰台へ。激戦を終え、互いを称え合いながら表彰台に立つ勝者たちの勇姿を紹介。あわせてレース展開を振り返りつつ、明日への展望を語る勝利者インタビューもお届けします。

2025 筑波スーパーFJ選手権シリーズ第1戦

Super-FJ

優勝

酒井翔太選手

スタート、僕は普通に蹴り出したんですが津田選手の方が良かっただけですね。ただ、1コーナーで津田選手の方が先にブレーキを踏んでくれたんで、S字までにしっかりと前に出せました。縦に縦にタイヤを使ったのも良かったです。序盤から終盤までミスなく走れたのはとても良かったです。後半戦は別のレースもあって参戦できないんで、それまでにチャンピオンを決めたいと思います

2位

津田充輝選手

第2ヘアピンで酒井選手に対して大きく離されてしまっていたので、そこまでの区間でいかに詰めるかを考えていました。ただ、バックストレート前の第2ヘアピンで離されている時点で今日は勝負権がなかったと思っています。今シーズンはこういった気温が続くと思うので、路面温度が熱くなっても対応できるようにしてチャンピオンを目指したいと思います

3位 / MASTERS WINNER

秋山健也選手

今回は台数が少なかったんで表彰台には最低でも乗りたかったんで、そこはクリアできたんで良かったです。1コーナーから2ヘアまででしっかりと後ろを引き離せていけたのが良かったです。新しいマシンにも慣れてきました。毎戦表彰台に乗れるように頑張ります



2025 筑波ツーリングカーシリーズ第1戦

TTC1400

優勝

ませきかつみ選手

スタートは上手く決まってポジションキープできたのでコレで決まったと思いました。後ろで接触もあったようで、少し感覚が離れてくれたのも助かりました。ただ、気温が予想よりも高くて、タイヤの内圧も高くてタレも早そうだったのでペースコントロールしました。終盤の7号車のペースを考えるともう少し離しておけば良かったですね。筑波は予選が重要なのでこれからも一発の速さにこだわっていきたいです

2位

丸山翔矢選手

スタートして1コーナーのインに入っていくときにイン側のタイヤが縁石に乗ってしまって、アウトにはらんでしまった結果、東源選手にぶつけてしまいました。帰ってきて関根社長に『また左ウィンカーねぇよ!』と怒られました。ませき選手のブロックが上手すぎて抜ききれませんでしたね。プレッシャーはかけたんですが…。今回はとにかく予選でした。体がまだ思うように動いてなかったんで、もう1度いろいろ見直してきます

3位

河原健二選手

オープニングラップで丸山選手が自分と僕にも接触してきてちょっとバタついてしまいました。序盤からタイヤが厳しかったのと、スタートの接触でちょっとアライメントがずれてしまったこともあり曲がらなくなってしまいました。このクルマでは丸山選手を抑えることはできませんでした。マシンがちゃんとした状態なら抑えきる自信はあったんで、そこが少し残念ですね



2025 VITA筑波シリーズ第1戦

VITA

優勝

伊藤駿選手

決勝はスタートが大事だと思っていったんですが、酒井選手の蹴り出しも良く、どう料理しようかと考えていました。でも、向こうが案外早くミスをしてくれたのでパスできました。その後の首位争いでは、普段から僕は無理に突っ込まないタイプなんで、向こうもこないとこっちがこないと思ったと思うんですね。だから、インが空いた瞬間に飛び込んでオーバーテイクできました。水温が上がり過ぎないように車間を管理しながら走ったのも良かったと思います。最終戦は真っ向勝負でぶつかりたいと思います

2位

石井大雅選手

赤旗が出るまでは正直仕掛けようがない感じでした。その間はタイヤを温存したり、水温を上げ過ぎないようにしていたんですが、赤旗後はリスタートを決めようと思っていきました。ただ、その時に自分のペースがなかったです。今年の筑波ではじめてラップリーダーになったことで甘さが出てしまいました。次はチャンピオンシップ的にも自分が後ろになってしまったので、気を引き締めて頑張ります

3位

津田充輝選手

スタートした後の1周目に抜かれてズルズル下がるレースが多かったんで、いままでのことがないよう気を付けました。全体的に第1ヘアピンが遅かったのが課題ですね。1ヘアが上手く決まれば前の車を捕らえることもできたのでもうちょっとそこを改善する必要があると思います。次戦も予選からしっかり結果を残して、決勝でも良い成績を残せるようにしたいと思います