Race Report
writing / photo : JASC
Podium &winners interview
2025 筑波スーパーFJ選手権シリーズ第1戦
Super-FJ
優勝
酒井翔太選手
スタート、僕は普通に蹴り出したんですが津田選手の方が良かっただけですね。ただ、1コーナーで津田選手の方が先にブレーキを踏んでくれたんで、S字までにしっかりと前に出せました。縦に縦にタイヤを使ったのも良かったです。序盤から終盤までミスなく走れたのはとても良かったです。後半戦は別のレースもあって参戦できないんで、それまでにチャンピオンを決めたいと思います
2位
津田充輝選手
第2ヘアピンで酒井選手に対して大きく離されてしまっていたので、そこまでの区間でいかに詰めるかを考えていました。ただ、バックストレート前の第2ヘアピンで離されている時点で今日は勝負権がなかったと思っています。今シーズンはこういった気温が続くと思うので、路面温度が熱くなっても対応できるようにしてチャンピオンを目指したいと思います
2025 筑波ツーリングカーシリーズ第1戦
TTC1400
優勝
ませきかつみ選手
スタートは上手く決まってポジションキープできたのでコレで決まったと思いました。後ろで接触もあったようで、少し感覚が離れてくれたのも助かりました。ただ、気温が予想よりも高くて、タイヤの内圧も高くてタレも早そうだったのでペースコントロールしました。終盤の7号車のペースを考えるともう少し離しておけば良かったですね。筑波は予選が重要なのでこれからも一発の速さにこだわっていきたいです
2位
丸山翔矢選手
スタートして1コーナーのインに入っていくときにイン側のタイヤが縁石に乗ってしまって、アウトにはらんでしまった結果、東源選手にぶつけてしまいました。帰ってきて関根社長に『また左ウィンカーねぇよ!』と怒られました。ませき選手のブロックが上手すぎて抜ききれませんでしたね。プレッシャーはかけたんですが…。今回はとにかく予選でした。体がまだ思うように動いてなかったんで、もう1度いろいろ見直してきます
2025 VITA筑波シリーズ第1戦
VITA
優勝
伊藤駿選手
決勝はスタートが大事だと思っていったんですが、酒井選手の蹴り出しも良く、どう料理しようかと考えていました。でも、向こうが案外早くミスをしてくれたのでパスできました。その後の首位争いでは、普段から僕は無理に突っ込まないタイプなんで、向こうもこないとこっちがこないと思ったと思うんですね。だから、インが空いた瞬間に飛び込んでオーバーテイクできました。水温が上がり過ぎないように車間を管理しながら走ったのも良かったと思います。最終戦は真っ向勝負でぶつかりたいと思います
2位
石井大雅選手
赤旗が出るまでは正直仕掛けようがない感じでした。その間はタイヤを温存したり、水温を上げ過ぎないようにしていたんですが、赤旗後はリスタートを決めようと思っていきました。ただ、その時に自分のペースがなかったです。今年の筑波ではじめてラップリーダーになったことで甘さが出てしまいました。次はチャンピオンシップ的にも自分が後ろになってしまったので、気を引き締めて頑張ります








