Race Report
writing / photo : JASC
Podium &winners interview
2025 筑波スーパーFJ選手権シリーズ第5戦
Super-FJ
優勝
津田充輝選手
前戦のスタートでは酒井選手に比べて回転数があっていないということがロガーのデータから見て取れたので、今回実験的に試してみたんですが失敗してしまいました。それでもなんとか1コーナーを守り切れたのが良かったです。ペースは自分の方があったので、そこは自分を信じて走りました。タイヤは最後までたれることなく、燃料が軽くなってきたこともあり終盤でファステストも出せました。筑波富士シリーズも残っているので最終戦も頑張ります
2位
酒井翔太選手
スタートは最近得意だったんで、狙っていったんですが横に並ぶところまでしかいけませんでした。そこから無理に並んでいくこともできたんですが、チーム内で2台クラッシュしてしまってもチームに申し訳ないのできちんと引きました。序盤はついていけたんですが、僕がクルマに合わせきれなかったこともあって終盤にかけて離れてしまいました。最低限の順位は守れましたが、津田選手の方がボトムスピードもコーナーのアクセルの踏みだしも速くて勝負権がありませんでした
2025 VITA筑波シリーズ第4戦
VITA
優勝
兒島弘訓選手
ペースコントロールが良くできたレースでした。筑波サーキットはグラベルが狭いこともあり赤旗が提示される可能性が高いサーキットだったと思います。そうなったときでも大丈夫なようにタイヤを労わりながら走れたのは良かったですね。ただ、セッティングの面で予選から決勝に向けてビッグチェンジをしても良かったんですが、無理をせず妥協してしまったのはちょっと後悔が残りますね。次が僕にとって筑波シリーズ最後のレースになるので、きちんと勝ってチャンピオンを決めたいですね
2位
西濱康行選手
スタートは失敗しなかったんですが、シフトミスを多くしてしまい前に逃げられてしまいました。兒島選手に少しでもついていって勉強しようと思ったんですが、北海道の佐藤選手も後ろから攻めてきて、そっちを見ていたらどんどん逃げられてしまいました。それが心残りです。でも、きちんと佐藤選手の動きを見定めながら2位をキープできたのは良かったですね。次はなんとか兒島選手の前にでてフィニッシュしたいですね





