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Race Report

writing / photo : JASC

TTC Rd.4

ディフェンディングチャンピオンの丸山翔矢選手が前戦でチャンピオン争いから脱落!タイトルの可能性が残る3名のドライバー、誰しもが初チャンピオンの可能性がある状況。このまますでに2勝を決めている河原健二選手が逃げ切るのか?伝統のTTC1400最終戦が幕をあける。

2025 筑波ツーリングカーシリーズ第4戦

TTC1400 / Vitz Race〈Qualifying〉

スーパー耐久に参戦する和田慎吾選手急遽参戦‼

公式予選はコースイン直後に39号車山本純一選手の車両にオイル漏れの警告が飛ばされる。そんな不安が残る路面の中、最初にアタックをしかけたのは荒川智弘選手。他の選手より1秒以上速いラップを刻んでタイヤを温める。すると予選中盤、ベテラン東源選手が第2ヘアピンでコースオフ。クラッシュパッドと衝突してしまう。自走して戻れたことで赤旗が提示されることはなかったが不穏な空気感にサーキットがざわつく。すると和田選手が間隙を縫って11秒台を記録しトップへ。このまま予選終了かと思われたが、最後の最後で荒川選手が和田選手をコンマ6近く上回るタイムを記録し逆転。2位には和田選手。3位にはタイトルを争う河原選手が11秒台を記録しくらいついた。

Results »予選

TTC1400 / Vitz Race〈Final〉

スポット勢とレギュラー勢の熾烈なトップ争い‼

前日の雨が残る中、ダンプコンディションで行われた公式予選からドライ路面へと変化した決勝。それでもイン側奇数列はまだ路面が湿っており、アウト側偶数列はドライというアンバランスな状態。
ホールショットを決めたのはイン側スタートの荒川選手。2番手和田選手はマシンを寄せるもオーバーテイクするには厳しい距離だ。第2ヘアピンまでバンパーtoバンパーの厳しいレースだったが、最終コーナーで荒川選手が1車身抜け出すことに成功する。するとここからはトップ2台が抜け出していく。そして和田選手が終盤に勝負をかけるもブレーキをロック!クラッシュパッドへ突っ込んでしまう。結果、優勝は荒川選手。2位には河原選手が入り初タイトルを手にした。

Results »決勝