Race Report
writing / photo : JASC
Podium &winners interview
2025 筑波スーパーFJ選手権シリーズ第4戦
Super-FJ
優勝
酒井翔太選手
今週の練習から調子が良くて、暑いなりに予選ではいいタイムが出せたと思っています。とにかく突っ込みすぎないようにボトムスピードを稼いで、立ち上がりを重視しました。ダンロップのコントロールタイヤも25年のロットから横方向はあまり変わらないんですが縦の蹴り出しが非常に良くなっている印象ですね。また、決勝もスタートから普通に決めることができてオープニングラップから引き離すことができました。差を一気につけようかと思ったんですが、タイヤのオーバーヒートが早くてペースをコントロールしながら走ることになりました。きちんと勝てて嬉しいです
2位
津田充輝選手
予選後半から裏ストレートで吹けてくれなくなっちゃって満足な予選ではありませんでした。スタートでもう少しいければ良かったんですが、蹴り出しが良くなくてインにマシンを持って行ったんですが…。決勝も予選で温まるイメージがあったんで、グリッドに付くまでにあまりウォームアップをしていかなかったんですが、リアが空転してしまい前に進みませんでした。ただ、1コーナーなど酒井選手の走りを見て収穫もあったので良かったと思います。次はこの学んだことを活かして優勝したいと思います
2025 筑波ツーリングカーシリーズ第3戦
TTC1400
優勝
河原健二選手
予選でやられちゃったんで、やり返せて良かったです。スタートは悪くなかったんですが、前にはいけませんでした。序盤、このまま終わる感じかと思ったんですが、荒川選手がタイヤがタレて来たのもあってペースが上がらなかったのか勝負をしかけられる感じになりました。丸山選手にやられるのが嫌で、ラインを変えたくなく荒川選手にバンパープッシュしてしまったこともあったんですが、良い戦いができたと思っています。最終ラップは1ヘアからの距離感に気を付けて裏ストレートで勝負をかけられました。シリーズチャンピオンを獲れるよう最終戦も頑張ります
2位
荒川智弘選手
スタートは悪くありませんでした。しっかり前半を折り返すのが目標だったので、そこがしっかりできたのは良かったですね。ただ、トップでペースを上げられませんでした。それはレギュラーメンバーに比べて走り込みが足りないのが要因でしたね。インフィールドは自分の方が良かったと思うんですが、裏ストレートで横に並ばれて、1コーナーまでに前に行かれてしまったのでどうにもなりませんでしたね。今大会に呼んでくれた社長やチームに感謝しています
2025 VITA筑波シリーズ第3戦
VITA
優勝
兒島弘訓選手
今大会からZENKAI RACINGで開発しているサスペンションを持ち込んだんですが、とてもいい手応えを感じています。第1ヘアピンから第2ヘアピンを後ろから見ていて、コールドの状態は僕の方に分がありそうだったので、きちんと最終コーナーから立ち上がり重視で1コーナーをパッシングポイントと決めていったのが良かったです。いままでになかった展開で少し焦りましたが良い経験になりました。序盤はタイヤマネージメントをしながらでしたが、後半はしっかりアタックできて、夏場のコンディションにも関わらず良いペースで走れたのは良かったです
2位
西濱康行選手
スタートはジャストだと思ったんですが5秒ペナルティをとられてしまいました。フライングではなくスタートラインから出てしまっていたようです。あと、レース中に4輪脱輪を通告されてしまい、走りに集中できない側面もありましたね。兒島選手に対してはペースが足りませんでした。ミスを誘発するような距離感までつめられなかったのが敗因です。後ろを走る山本選手との距離は把握してコントロールはしましたが、ここが今日できる限界でした。次戦に向けて予選のタイムや決勝のタイムでコンマ数秒遅れているので、その原因を探して臨みたいと思います








